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今日の5の2」って漫画、知ってますか?
わかりやすく説明すると、イマドキの小学生が「佐藤くん…す…スキ」とか「もっとガンバってイイ男になりなさいよ」とか「ホワイトデーしだい?」とか言ってるギャグ漫画。どんなやねん。
いくら性の低年齢化が進んでいるといっても、流石に小学生がこんなマセガキの筈がない。まあ、俺はこのころに生まれてはじめてエロ本買ったんですが。しかも間違えて外人のやつ買って萎えた。
そして高校一年のみなさんは理系文系をそろそろ決めないといけないころですよね。
このブログを見てる高校一年がどんだけいるかはこっちが知りたいぐらいですが「好きな漫画」でわかりやすく文理選択が出来るかもであります。
例えば「げんしけん」とかは「ああ、あるある」というように等身大の物語を楽しむものなんですよね。それに対して「ネギま」とか「北斗の拳」とかは「こんなんだったらいいな」という、本当に空想の物語を楽しむものなんですよ。モヒカンどもが「ヒャッハー」とか叫びながらバイクで疾走するのが身近だぜ、とかいうやつは頭おかしいので病院に行ってください。
んで、「今日の5の2」は微妙。そもそも小学生時代を鮮明に覚えている輩は少ないと思いますよ。単に俺が忘れっぽいだけかもしれませんが。
冒頭で「こんなガキいるか」とか言いましたが、10歳前後といえばそろそろ異性を意識し始める時期。確かにこのくらい飛んでても問題ない気がする。
「記憶がおぼろげ」ですが、多少マセガキだったとしてもスカートめくりとかしなかったし、やや空想気味なんじゃなかろうか。
で、「げんしけん」は等身大だから生々しいんだよ、描写がね。
直接的ではないんだけど、「ああ、結ばれてるんだな」ってのがほんのりわかる。そんな感じ。
空想はそういうのがないんだよ。「ネギま」なんて、お前ら露出狂なんじゃないかというくらいパンチラするし「北斗の拳」とかどうやって生活してるんだ、ってくらいデカイ大男出てくるし。
というわけで、ここで「現実派が好きな人は理系、空想派が好きな人は文系」という根拠のない理系文系選びはどうかな、と。責任は持ちませんが。
ちなみに俺は両方好きです。どうしろと。
今日の5の2、今回はやたら推しましたが、面白いんで気になるかたは読んでみてはいかがでしょうか。掲載誌はヤンマガです。